トップページ » 事業を始めるには? » 税理士って必要なの?

税理士って必要なの?

事業を開始するときに「税理士を必ずつけなさい」という決まりは、実はありません。実際に日本の事業者の約1割は事業者は税理士をつけずに、自社で決算申告などを行っています。それではなぜ、毎月顧問料を払って税理士をつけるのか?

税理士をつける(顧問契約する)理由はいくつかありますが、その中でも、大きなメリットは『税務調査』です。税理士と顧問契約することで、税理士をあなたの会社の税務代理人にすることができ、税務調査の際に税務署等とのやりとりの窓口を任せることができます。

税務調査の担当者はその道のプロですから、ご自身で対応されるのはとても負担になることでしょう。しかし税理士も税務調査を何度も経験しているプロフェッショナル。税理士と顧問契約することで税務調査の際の負担を軽減できます。

また、税務調査の連絡がきたあと「どんな調査をされるのか?」「調査担当者にはどう対応すればよいのか?」など、事前に相談できるメリットもあります。なお、一般的に平均して約3年に一度、税務署からの税務調査があります。

その他にも、税理士を付けると会計ソフトの入力・経理を代行してもらえたり領収書や請求書の整理の仕方を教えてもらうことができます。また、会社の財務状況を教えてもらい自社がどんな状態にあるのか、今後どのような対策をすればよいのか、相談することができます。貸借対照表(BS)や損益計算書(PL)の見方も教えてもらえます。

税理士は会社を経営するにあたって、頼もしい相談相手になることでしょう。

愛する街への、私たちができること。

愛着のある街で経営を続けたい。好きな街で開業したい。長年住んだ街に恩返しをしたい。そんな想いを持った経営者さま、初回のご相談は無料となっておりますので是非、ご相談ください。

無料相談はこちらのメールフォームへ